2012年3月25日日曜日

エタブル 2012 秋冬展

こちらもパリでの展示会を済ませて 東京での展示会。

「注文の多い料理店」がブランド名の由来。

今回は「扉」をテーマのコレクションとの事。




                           ショルダーバッグ。



                         開けるとこんな感じ。




大きめな入れ物


                     中に鳥の羽根で出来た帽子が。
  
                          横の窓から覗くと・・・。



             これも変わったバッグ。左右の底が靴入れになっている。




革とのコンビのジャケット


                        右胸の扉を開けると。

                         左の扉を開けると。

                     これも革の扉が付いたドレス。


          発色の良い 毛足の長いモヘアとシルク混のジャケット。
         花巻のホームスパンで織ってもらったとの事で とっても良い風合い。


                          これはニット。
            色違いを着た スタッフさん。名前を良く覚えてなくてすんません。


                      ざっくりしたウールのコーナー。

                  サスペンダー付きパンツとかエタブルらしい。

             今回 このエプロンブラウス 1型だけやらせてもらった。

           しっかりしたオットマン風なコットン素材で出来たジャケット。

                        鹿の毛皮のバッグ


                        右端の眼鏡ケース。
                          開けるとこんな。

                        イメージマップのブック。


                      スンマセン。ピンボケで。
               シルクデシンのドレスを着たデザイナーの洋子さん。
          バックスタイル。ドレープの落ち感が流石にシルクデシンは美しい。

ohta  2012  秋冬展

最近 お手伝いさせてもらっている ohta の秋冬展に行ってきました。

         今回 初めて パリでの展示会に参加して来たとの事でした。



                     ohtaらしい 甘い色合いのコート。

                         革とウールのコンビ。


     こちらはざっくりしたミックス糸のヘリンボーンで出来たユニセックスのブルゾン。


                           同じくコート。

                     これもohtaらしい色合いのプリント。


  

              今回 配色と素材の使い分けのバリエーションが多かった。


             これはイタリー素材。甘い打ち込みのソフトな風合いだった。

                          アンクルブーツ。

            彼女君も履いている。ビッグサイズの配色カーデも良い感じ。


                会場のディスプレー台とか椅子とか 良い感じ。
           これは 太田君の知り合いのお父さんが特注で作ってくれたとの事。


                         真島夫妻も誘ってみた。


   会場は恵比寿のサービスアパートメントという ウィークリーマンション風のところ。
              3DKでキッチンには全てそろっているので調理も可能。

2012 A&W展示会 真っ盛り

ベルギーリネンにこだわる VRAS BLOMMEの秋 冬展に行ってきました。

テーマは「POSTMAN」







                      袖口に蛍光のテープが。



                       ざっくりしたウールリネン。





            今まであまり無かったコットンで出来た製品も展開されていた。

                     
                      可愛らしいコーディネート。

                 アクセサリーのブランド CERASUSの製品


        
                    ラックスとリンも相変わらず元気。

2012年3月4日日曜日

tokyo union church

原宿 表参道中腹にある教会 tokyo union church.

十数年前に通りを歩いていて ふと見上げた時に目に入ったこの切れ目に感動した。

ただの平面の壁面で良かったものを 敢えて

壁面に斧を打ち込んで 壁がめくれ上がった様に見せているところが

どこか 「普通ではイヤだ」と言っているような感じがした。





脇の路地から見上げるとこんな感じ。


                建物の裏から見るとこんなです。
   
 その当時 この付近に仕事場があって 毎日この教会の後ろ姿を眺めながら仕事していた。
       
           後ろから見ると なんか カタツムリみたいにみえるんだよね。


2012年2月1日水曜日

平良敏子さん

1月30日 朝日新聞夕刊 1面

久しぶりにこの人の名前を見た。

人間国宝 平良敏子さん。

沖縄 大宜味村 喜如嘉で芭蕉布を作り続けている人。

ご健在だったんだね。

戦後 滅びかけていた芭蕉布の織りを復活させたのがこの人。



     いろんな お誘いは有ったらしいが 故郷 喜如嘉で織る事にこだわった。

     人間国宝になったといって 自らの反物に「平良敏子 作」の銘は入れない。

     民芸運動の祖 柳 宗悦 曰く
 
     「この世には名もない人から 沢山 美しいものが生まれている」

     という言葉を頑なに守っているからだ。

     
       と あった。  志の高さに打たれる。