2012年5月13日日曜日

久しぶりの舞岡公園

天気に誘われて 地元 駅にほど近い舞岡公園に行ってきました。
ここを訪れるのは15年振り位かなぁ?。





               自然がいっぱいの かなり大きい公園なんです。


                谷戸なので 小さな池とか湿地帯が多い。


                     ウシガエルのおたまじゃくし。

                            葦も沢山。


この公園の中には 田んぼとか畑も多く 休日はこんな感じに ボランティアが沢山参加する。






               ボランティアの人たちの作業用足袋の干し場。


                        炭焼き小屋もある。
                      
                         実際に炭を焼いている。
                       
                         木炭酢(竹炭酢?)

                        焼かれた炭を売っている。



                          かやぶきの古民家もある。




左の竈には火が入っていた。



            隣の物置には懐かしい道具が。子供の頃 家にあった。 
     大豆とか小豆のさやをこれで飛ばして豆のみを取り出す道具だったような・・・。


                   これも家にあったね。稲の脱穀に使う。

                縄を綯う機械。50年くらい前の実家に何れもあった。





                      れんげを見るのも久しぶり。

                          畦に蛇イチゴが。

                     桐の花も良い匂いを放っていた。

2012年5月8日火曜日

中銀カプセルタワービル 興味が増して・・・。

ネットにちょっと良いコメントが有ったので 転載させて頂きます。

建築マップに届いたメールより 2001年11月28日外観
私は、中銀カプセルタワーを事務所として使っている者です。「メタボリズム」の考えかた、勉強させていただきました。ただ、決定的にかけている視点として、空間のありかたと都市のロケーションがありました。カプセルタワーは果たして居住を目的として作られたのでしょうか。洗濯機は置けません。無目的な空間とバス・トイレそして、作り付けの冷蔵庫と収納、冷暖房と最低限のユニットで構成されています。私にとっては、必要最低限の空間と機能がここに集約されています。また、ロケーションにしても、銀座8丁目は、私のような職業にとっては、理想的です。東には浜離宮、西には銀座の繁華街、かつては窓から東京タワーが見えました(汐留め開発で見えなくなってしまった)。
若かりし日の建築家の勢い、だったことは、間違いないと思います。ただ、ここまで、人間性を制限するような建築物はあまりないのでは、また、そうした空間を必要としている人間も、「街」もあるのではないでしょうか。
構造的な問題による「雨漏り」に悩まされながらも、この空間で仕事ができることを「幸せ」に思っております。
私は、この建物がとても気に入っています。私を訪ねてくる「クリエーティブ関連」の連中も、感動して帰っていきます。建築家の自己主張や「無駄」を許さない社会は基本的に良くないと考えています。使い勝手とは、使う側の主観的判断によるものでしょう。住み心地が良くて、安全で美しい建築物ばかりある都市は、つまらないと思います。それは単なる意味ではないでしょうか。

気が狂ったようなテンションで、時代に「価値」を投げかける根性が建築家には、求められているのではないでしょうか。

私は「デザイナーズマンション」に反吐がでます。空間プロデューサーの作ったカフェにもたまらない嫌悪感を持ってしまいます。若かりし日の黒川何とかは、ともかく「根性」があったから、中銀にこんな馬鹿な建物を作らせることができたのでしょう。
時代は、「コンセプト」を、また、求め始めた気がします。

2012年5月6日日曜日

エタブル期間限定ショップを訪ねて

熱海で活動するファションブランド「エタブル」の期間限定ショップ
山猫軒 を訪ねてゴールデンウィークの5月5日に行ってきました。



山猫軒の入り口。
普段はアトリエとして使っている。

          宮沢賢治の絵本作家の原画スライド紙芝居に使用されたパソコン。
             これもデザイナーの幸治君の手で木のケースの覆われて。

            幸治君のアントワープ時代の作品。歩行移動可能の椅子。

                   
                       今期から始めた子供服。


                   女性のトルソーをモチーフのバッグ。



              アトリエの脇を流れる川。前日の大雨で水量が多かった。

                      3時から行われるイベント
          「注文の多い料理店」紙芝居劇風ファッションショーの会場の
                 上多賀神社の境内でリハーサル中のスタッフ。


             神社のシンボル的なクスの木の大木。若葉が美しい!。


                        鄙びた家並みが良い感じ。


             昼食を摂りに向かう。地元の名店 多賀そば へ。
                  とても美味しかったが写真を撮り忘れた。

           穏やかな伊豆多賀の海。この日は連休中では一番の快晴だった。

                     一緒に行った長坂君と伊従さん。

                   地元の観客も次々と集まってきた。

     
       新居夫人の洋子さんの語りと 生ギター演奏が流れる中 ショーが始まる。


              このモデルのおじいさん 良い感じに似合っていた。

                     次々にドアが現れて 物語が進む。



    
              エンディングは店主に扮した彼のダンスパフォーマンス。



             オランダで活動するプロのダンサーらしいです。
                        さすがの切れ味。


                      フィナーレでの新居夫妻。

  エタブルというブランドが地元に受け入れられている感じがとても伝わったイベントだった。
    この後 地元の温泉にくりだした。

     帰りに地元の魚屋さんでお作りを作ってもらい新居夫妻のダイニングを
        お借りし ビールで乾杯!
     網代湾に浮かぶスーパームーンを眺めながらのビールは最高!!でした。

2012年5月3日木曜日

永遠の 永遠の 永遠


埼玉県立近代美術館で開催中の 草間弥生 「永遠の 永遠の 永遠」 展に行ってきました。






        開館30分前に行ったのだが 既にかなりの人が並んでいた。
        自分もそうだが 期間中 この日のみ上映される ドキュメンタリー映画
        「草間弥生 わたし 大好き」の鑑賞整理券を求める人の行列です。



               
                      入り口の作品。

        この展覧会は最近の絵画の作品がメインだった。
        音声ガイドには草間さんの コメントも収録されているが 本人が歌う
        自らの作詞 作曲の歌も聞くことができる。
        (これは 後で見た映画にも映っていた。)
        曲調はねぇ 小林 旭の 「ついてくるかい」をイメージしてもらえれば近いと思う!

                映画はとても面白かった。
      自らの作品に対する 確固たる自信、 こだわり、 迷いの無い筆使い、
               等 とても興味深かった。

        監督のトークショーも有ったが 次回作も撮影中との事だった。
              又 近いうちに「草間弥生美術館」も完成するらしい。



       美術館は 北浦和公園の一角にあり 公園の中にはこんなのが有った。

           中銀カプセルタワービルというユニット型の住宅カプセルの一つ。




                黒川紀章が1972年に銀座に建てたビルらしい。


                          中の様子。


               人 一人が生活できる環境が整っているらしい。
   
                         バス トイレルーム。 

            1970年初頭に こんなの作った 黒川紀章ってやっぱり凄い!

               
                        割とこじんまりした公園。



                   サキソフォンのモニュメントが池の中に。
             水中はやたら配管が多くて あまりキレイな感じがしなかった。


帰り際の池の様子。
そう あの配管はこの噴水の為の物だった。
音楽も流れて・・・・。