2012年7月3日火曜日

吉祥寺ハバナムーン  ライブ

先週 久しぶりに吉祥寺に行きました。
ロンサムの桜井さんと福岡史郎のライブが有ったのでハバナムーンという店に。



このお店は初めてだったが 入り口側の壁にはアナログレコード盤がびっしり。

お店には ヴァン モリソンが流れていた。

                         
               細長い店内の奥にライブステージがある。
                        
            ほとんど 福岡史郎の馴染みのお客さんの様な感じ。
                        
             男率が結構高かった。店主の掛ける音楽はかなり自分好み! 

        吉祥寺はこんな感じの小さなお店で夜な夜なライブがくりひろがれていて 

                 音楽が街に根付いているところがとても良い。   



                 かなりボケてますが 彼が福岡史郎。
   
   彼の唄を聞くのは今回で二回目。4年程前のMandara2でのロンサムのライブで初めて聞いた。

   その時は ふちがみとふなと  と さかな と 福岡史郎 の4組だったが

   結構良い面子だった。



   福岡史郎は70年代から受け継ぐ 中央線沿線音楽の主流の系譜を引き継ぐ存在だと思う。

           次は 20日の仙川  Jazzでのシカラムータのライブで又 
          
            桜井さんのギターを聞きにいきます。

2012年6月12日火曜日

[パタンサロン] at STORE

西荻窪で活動しているブランド「STORE」で
初めてのドレーピングセミナーをやりました。
メンバーは初回という事も有り STORE 周りの
若手 中心となりました。

テーマは 春に富田君がオーガナイズする合同展kirakira tokyoのワークショップでやった
物と同じ リック オウエンスのジャケットにしました。
絵では判りませんが 内袖と脇身頃が一続きになっているカッティングです。
それでなかたら只のジャケットに過ぎません。
リック オプエンスの面目躍如の表れ!





                     会場はSTOREのショップ。
                ここで国時夫妻は色々なイベントを開催している。
              イースタンユースの吉野さんを招いてライブをやったり、
                  国時君が衣裳を担当した 映画の上映会とか、
                  オーストラリアのアーチストのトークショーとか。
                  彼らは西荻 盛り上げ部隊の中心に居る。


                これは2枚袖のくせとりの説明をしているところだね。

                             記念撮影。

               TシャツはSTOREの「ルビンの壺」シリーズの物。
これらは 色々な美術館に併設されているナディッフのショップでも一押しで販売されている。
                
                    
 この後 西荻の居酒屋で一杯。たまらん!!
          
          因みに今回も頂いた聴講費は震災の義捐金に充てさせて頂きました

2012年6月10日日曜日

「地下室」というアートスペース

雨の土曜日。板橋本町にある「地下室」というアートスペースに行って来ました。
最近 知り合った アーチストさんがこの合同展に参加していて
面白そうだったので覗いてみました。



上は古い木造民家でその下に「地下室」はある。







          文字通り「地下室」だが 地下はコンクリートの打ちっぱなし。
              天井が低く 真っ直ぐ立つと頭がつかえる。
  何の目的で作ったのか 良く判らないが こんな感じに仕切られた小部屋が4室ほどある。
                  シェルターの様な感じかなぁ。
                                  






             右はアーチストの今井さん。 左は写真家の富永さん。
             手前の女性達は今井さんのお友達でパフォーマーらしい。
             今井さんはこんな感じの設えをこのまま福島に持ち込んで
                ワークショップも やっているらしい。
           バンジージャンプをしたらしく その話が面白かった。
       富永さんも過激なエピソードを語っておられたが ここでは紹介を控えます。
                    いずれにしても面白い人達です。
          5時を過ぎた頃から ここで宴会の様な飲み会に発展していった。
    自分はこの後 西荻窪のSTOREでドレーピングセミナーが入っていたので
   1杯だけ頂いたが ここの人達はウイスキーやらジンやら ガンガン 行っていた。               
                 自分も予定がなければ・・・・・残念!!

2012年5月27日日曜日

ドクター ジョンのインタヴュー記事


ちょっと前の 朝日新聞の夕刊にドクター ジョンが載っていた。
ニューオーリンズのルーツミュージックの重鎮。
 つい最近もビルボード東京で ライブがあった。

コメントが素晴らしく良い!



「・・・生き残るには それがなんであれ、自分だけのサウンドを手にいれなくちゃいけない。
人が賀ってくれる。自分以外にない個性だ。」


「昔の作品は聴かない。今日は好きなことも、明日は好きじゃなくなる。いつも変化している。」

「音楽は 毎日少しでも改善しなくちゃいけない。進まなけりゃ、どこにも行き着きやしない・・・」


       70歳を過ぎてもなお 感受性は瑞々しい!!

Odd One Out 2012-13 A&W展

友達のマヤッキの Facebookでの案内があったので
彼女の学生だった 梶永君の ブランド
Odd One Outの展示会を覗いてみました。
場所は東北沢のNO12ギャラリー。
会社からは程近く 歩いて行ってみた。



ニットの編地と布帛のコンビネーション。
縫製も梶永君の手に依る物。




        
             全体に可愛い感じ、とちょっと不思議な雰囲気と。
                   他には無いオリジナルの世界観。


                  二着が重なっている様なコート。
          
           逆カーブでの縫製が多用されているカッティングで
           縫いが難しいと思われたが 学生時代からずっとやっているので
           全然  問題無い!って言っていた。

                     前がラップになっているベスト。
                これはニッターに頼んでやってもらったとの事。

                          これは小物だね。
            
                    これは衿にもなる。(下の写真の感じ)
            同じテイストだと思ったら 前回の夏物を着ている スタッフさん。

               アクセサリーは彼のパートナーの遠藤さんの担当。
                     彼女もマヤッキの生徒さん。

              コンセプトの段階では梶永君も参加するとの事。
                     洋服と同じ布が使われている。

                        可愛らしいね。
            結構 細かい作業と思われるが2500円とか かなり安い?

          このブランドネームと板の設えも梶永君のお手製。良く出来ている。

          着方を説明している梶永君。中央はアクセサリー担当の遠藤さん。

            熱い想いで 物創りしている彼らを応援したい(気持ちだけですが・・・)

2012年5月20日日曜日

ドレーピングセミナーat 青山ファッションカレッジVol 2

青山ファッションカレッジ様をお借りしての第2回目のドレーピングセミナーを行いました。
 
 今回のテーマは長坂君のリクエストで80年代後期のアライアのコートドレスをやりました。

 長坂君のコレクションのコートの実物を会場に持ち込んでのセミナーとなりました。

        岐阜からも参加 頂jき ちょっと気を入れてやりました。







       写真で判る様にかなり肩傾斜がゆるく ドレープのような表情の肩周りです。

           ウエストのシェープは さすがアライアのボディコンシャス。


                 どんなアプローチでやろうか 説明しています。

        右に見えるスクリーンは今回も武井さんが撮影してくれました。感謝。

        肩を浮かせた状態での作業は難しいので  ドレーピングの際には

       25mm位の厚みの肩パットを入れました。
 
       前身ごろは後ろ迄続いているカッティングの為 布を中心に仮止めしています。


        ラフに組みあがったら外して 上がり線を引きなおし 縫い代を整理します。

               毎回 お手伝いしてくれている加藤さん、にも感謝。


                 休憩時間に集まって来ている生徒さんです。

             北村さん(ストライプのJK姿)もお手伝いしてくれました。

                   再度 組み立てて 衿を付けています。


                  ラペルのカットを決めて もうすぐ完成。

              肩パットを外して ボタン位置を決めて 完成です。

    二時間を少し 押してしまいましたが「ありがとう ございました」って言っているところ。


          北村さんが 袖を通して呉れたのを伊従さんが 撮ってくれました。

              (今回の会場の写真は全て伊従さんからもらいました)






会の最後に いつかのブログで紹介した エタブルのパンツを北村さんに履いてきてもらって

皆さんに見てもらいました。

デザイナーからのリクエスト、そのぼんやりとしたイメージを形にするまでのパターンメーカーの

「イマジネーションと時間 」これこそが クリエーション!と紹介したかったんだよね。

                    実際 かなりの反応が有りました。

         終わった後 青山の居酒屋で打ち上げ。この一杯が「美味いんだなー」

      ご参加いただいた50余名様から頂いた聴講費と溜めていた小銭を合わせて

             55961円 震災の義捐金として振込み致しました。
     青山ファッションカレッジのスタッフの皆さん 又 会の開催にご理解頂いた

      江口校長に厚くお礼を申し上げます。  又やります!!。